マイホームができるまで(ローコストハウスメーカーで注文住宅を建てる)

マイホームができるまで(ローコストハウスメーカーで注文住宅を建てる)

夢のマイホーム新築進行中!マイホームのことメインで記事を書いていきます。注文住宅購入を考えている方の参考になれば幸いです!

家を建てる~現状報告!!~

かなりのかなりのお久し振りです、まーこいですヽ(;▽;)ノ

この間、といっても2ヶ月前ですが、ぽつっと更新したきりまた更新していなくてスミマセン…(ノД`)

 

家が建つまでの話はまたしていきます!

が、今日は今の我が家の近況報告をさせて下さい!

 

実は、数日前に上棟しました!!ワーイ!

しかし、ちょうど台風が来ていることもあり、上棟日もあいにくの雨。

上棟日は平日だったのですが、どうしても夫婦とも仕事が休めず、現場には行けなかったので、現場監督さんに写真をお願いしました。しかし、どうしても自分達の目で上棟日の家の状態を見たいと思い、仕事が終わってから車で現地へ(今住んでいる場所からはだいたい1~1時間半かかります)。

上棟前に「しばらく雨が続くと思うが大丈夫か?」と現場監督さんに聞いたところ、

現場監督さん「上棟日に屋根まで終わらせてしまおうと思っているので大丈夫です」

とのことだったのでその確認も含めて行きましたが、ちゃんと屋根も出来ていました。そして、外壁と屋根にしっかりブルーシートがかけられていて一安心し、帰宅。

 

そして、上棟から3日目に大工さんへの挨拶&お礼渡しを兼ねて改めて家を見に行きました!

 

…まぁ、その日も雨ですわ。

その日は中まで入って、色々説明を受けました。その時、足場と柱周りにかけられたブルーシートで木材は保護されているのが分かったので「これなら大丈夫かな」と一応また安心はしましたね。

 

これからちょくちょく家の進行状況を確認して行きますが、まずはこれまでの経過をなんとか追いつかせようと思いますー(>_<)

 

一枚だけ写真を載せてみました!

ブルーシートに囲まれた柱たち



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家を建てる【◯◯建設さんに突撃】

《前回までのあらすじ》

良い立地の土地を見つけたが建設条件を外せず、代わりにそこ担当の建設業者さんのお話を聞きに行くことに。。

 

 

土地を見に行って、そのまま建設業者さんの事務所へ。不動産屋さんのアクティブ社長も一緒にそれぞれの車で向かいました。

 

もう夕方でしたが、建設業者さんの事務所では副社長?(No.2の方)が対応してくれました。不動産屋さんの社長も同席。

 

まずは、建売になるがある程度の要望は聞けるとのこと。また、キッチンやお風呂などの設備の標準仕様となる物の一覧リストをもらいました。

 

お話を聞いて総合的に感じたのは

・ある程度の自由設計では、中の間取りは要望通りになっても外観まではなかなか難しい(私達は屋根の形や外観も好みにしたかったのですが、それは難しいとのことでした)

・標準仕様から外れた設備でも、お金を追加すれば導入しやすいのかな

 

ということです。もちろん、その他の自由設計がこれに当てはまるか分かりませんが、私達は何となくこのようなイメージを持ちました。

 

ここで、外観についてはイタかったものの、じっくり話も聞いてくれ概ね満足はしたので、是非実際に建てた家を見せて欲しいというお願いをしました。

その時は出来上がっていて見学できる家はちょうどなかったものの、見ていた土地で建築中の家なら見れますとのことで、後日内部を見学させてもらうことに。

 

そして、日を改めて不動産屋さんと建築業者さんと一緒に建築中の家を見学させてもらいました。この日は、私の母親も見たいということで同席。

 

内部は床もまだ途中で養生してあってなんとなくしか見られませんでしたが、キッチンなどはすでに入っていて見れました。ここで、母親がめっちゃ質問してくれて助かりました。

親がいると何となく業者さんの対応も変わるような気がしました(あくまで私の感想ですが)

 

説明は良く分かったし満足だったのですが、見学が終わり1つどうしても気になることが…

それは、見ていた土地のすぐ後ろに、言い方は悪いですが掘っ立て小屋のような怪しい家が建っていること。

 

…家と全然関係ないやないかー!!って感じですが笑、最初から気になってはいたものの母親にズバリ言われてやっぱり気になるよなー…と。

不動産屋さんにも聞いてみたものの、そっちの家についてはよく分からないとのことで^^;

 

一応この土地は自分達の中ではキープにしていたものの、きっと早くなくなってしまうだろうと思っていたので、実質諦める形となりした。決め手はやはり後ろの家w もちろん、自由度が少なく満足できないだろうというのもありますが

 

ということで、土地探しの旅が再度始まるのでした~(´;ω;`)

 

ただ、ここまで読んでくださっている皆様!!

実は、次の土地で決まるんです!!なので、次回もどうぞよろしくお願いします!!

それではー☆

 

《次回、“家を建てる【ついに土地が決まる!!】”へ続く》

家を建てる【建築条件外せるか!?】

どうも、かな~~~りご無沙汰しておりました。。まーこいです(;▽;)

家のこと以外で色々ありましてなかなか更新できなかったのですが、また更新始めていこうと思います!

今後ともよろしくお願いします。

 

《前回までのあらすじ》

よさげだった土地は納得できず保留。。引き続き土地探しをしていると、駅近で建築条件付きの良さそうな土地を見つけたまーこい夫婦でした!

 

 

 その建築条件付きの土地ですが、候補駅から徒歩6分、スーパー、郵便局、公園も近くにあり!と立地は文句なしです。そして、価格もこの条件にしては安すぎないか…?という値段でした。

そこは、建築条件付きだからなのかもな~と思いながら、ひとまず一か八かで建築条件を外せるか不動産屋さんに問い合わせてみることに!

 

結果、電話では難しそうということ(;_;)

ただ、立地的にとても良い土地だったので、とりあえず一回現地を見に行くことに。

 

休日にまーこいと旦那で現地に行くと、不動産屋さんの方がくそ寒い中座っていました。本当に大変。。

 

旦那「こんにちは、ここの土地について聞きたいのですが…」

 

応対してくれたのは優しそうなおばちゃんでした。一通り説明があり、残っているのは奥の方の角の一区画のみということ。色々聞いていると、

 

不動産屋のおばちゃん「社長が来れたらお呼びしましょうか?色々お話しできると思います」

 

…え、社長!?そんなにフットワーク軽いの!?と思いながらせっかくならとお願いすることに。

 

そして、電話の結果、ちょうど近くにいるので1時間後に来れるとのこと。

まーこい夫婦はそれまで車で待つことに(おばちゃんはまた外で申し訳ないなと思いました)

 

そして1時間後、社長登場。

想像以上に若い!社長に色々話を聞き、どうやらその残っている土地は売れていたけどローンが通らなくて空いたとのこと。

ここで、私達はダメ元で社長にも建築条件を外せるか聞いてみました。

 

社長「それはできないんです。ただ、ここの家を建てる◯◯建設さんは本当にいい家を作りますから安心できますよ。良ければ、今から話を聞きに行きますか?」 

 

…またいきなり話を聞けるのか!今日はこういうの多いな笑 と思いつつ、土地はまー良かったので「なくなっちゃったら困る!」精神が働き笑、ひとまず今から伺えるか確認してもらうことに。

 

社長が◯◯建設さんの事務所に電話で連絡した結果、今から話せるとのこと。

 

ということで、続きは次回へ!

 

《次回、“家を建てる【◯◯建設さんに突撃】”へ続く》

 

家を建てる【土地見つかる!?②】

《前回までのあらすじ》

大型分譲の建売を見に行って気晴らしをしたまーこい夫婦。そして、新たに良さそうな土地を見つけたのでした。

 

 

前回の記事で書いた、条件を見る限り良さそうな土地。最寄り駅も諦めていた路線だったので早速現地を夫婦で見に行くことに!

 

駅から大通りを通って少し入ったところにある土地でした。まわりの家はどこも綺麗で、隣の区画ではどこかのハウスメーカーが家を建設中でした。

 

大きさも35坪あったし、形も綺麗だし日当たりもそんなに悪くなさそうで、かなり好印象。

 

まーこい夫婦は、気になった土地には何回か行きます。昼と夜でまた違ったり、休日と平日ではそれぞれ気づかないこともあるので。

 

そうして何回か通った結果、1つの重大な問題が浮上。

 

 

…駅から遠すぎ!!笑

 

いや、初めから分かるだろというツッコミが入るかもしれないですが、実際に歩いてみると色々気づくこともあるんですよー!

 

土地情報には駅から徒歩17分とあったのですが、実際に歩いてみると結構遠い!

また、歩くのが大変だと感じる大きな理由がありました。

 

それは、大通りの歩道がかなり狭いこと。

 

車はバンバン通るんですが、歩行者はすれ違うのもドキドキ。自転車なんか危ないなーという感じでした。

 

まーこい「土地もまわりの雰囲気もすごくいいいんだけど、駅から遠いし道狭すぎない!?」

 

旦那「まぁ、駅からは遠いけどさ。。あそこいいと思うんだけどなー」

 

旦那はもうここで決めでいい!という気持ちでいたみたいですが、まーこいはやっぱり踏ん切りがつかず。

そこでまーこいは自分の親に相談。そして親が一緒に土地を見に来てくれることに。

 

感想はやはり同じで、道が狭くて危ないんじゃないか?とのこと。

 

そして、自宅に帰り作戦会議。

 

まーこい「やっぱり同じ感想だよ。土地はいいけど決められないな。。」

 

旦那「…代案もないのに否定ばっかりされても困るよ!俺はあそこでいいと思ってるんだから」

 

喧嘩ですね笑

 

お互い土地探しに疲れ始めていた事もありイライラしていました。

 

まーこい「分かったよ!探せばいいんでしょ!こっちが探すからもう探さなくていいから!」

 

ムカついたまーこいは躍起になって土地を探しまくりました。

 

そのうち旦那も反省したのか、なんとか和解し一緒に探し始めてくれました。

 

いや~、土地がなかなか決まらないって精神的にキツいですよね。。

良さそうなところがあってもどこか欠点が見つかる。「100%の土地なんてない」と言いますが、やっぱり妥協はできないものです。

だって、一生に一度の大きな買い物、後悔したくないもん!!

 

こうしてまた夫婦で土地探しを再開。

ちなみにこの時は2017年1月。土地探しに集中するためハウスメーカーさんとの打ち合わせは入れていませんでした(ハウスメーカーさんからは土地のメールはくれていました)

 

ハウスメーカーさんからの土地情報&ネットで探しまくり、今度は候補駅からかなり近い場所の土地を見つけました。

 

ただし、その土地は「建築条件付き」。つまり建設するハウスメーカー工務店が決まっているということですね。

 

しかしここでまーこい夫婦は、ひとまずその土地を扱っている不動産屋に電話することに。

 

なぜなら、時々建築条件は外せることがある(お金上乗せだけど☆)とハウスメーカーさんから聞いたことがあったからです!

 

この話はまた次回にします!

だんだん土地探しの迷宮の出口に近づいて参りました!!

それでは、次回をお楽しみに!

 

 

《次回“家を建てる【建築条件外せるか!?】”へ続く》

家を建てる【大型分譲の建売を見に行く】

《前回までのあらすじ》

本命にしていた土地を土壇場でやめ、気晴らしに大型分譲を見に行くことにしたまーこい夫婦。

 

 

こんちには!まーこいです。

少し更新の間が空いてしまいすみません(>_<)

家以外に色々あったのですが、そちらに関してはもう1つブログを用意して書いていこうかな…と思っています。

 

まぁ、それはさておき!

 

前回の続きで、旦那のご両親に紹介していただいた大型分譲を気晴らし&勉強のために見に行くことにしたまーこい夫婦。

 

前回書いた通り、駅的にはボツにしていたところなので分譲地に着くまではやはり「まぁ、駅としては希望ではないからね…」とテンションはそんなに高くなかったですが、着いてみると綺麗な家が並んでいてテンションは上がってきます。

 

案内してくれた方も優しく、まずその分譲や建築会社について説明してくれ、その後色々なパターンの間取りを見せてくれ好きなものを見に行きましょうと。

 

まーこい夫婦は、キッチンが独立っぽくなっている間取り、和室がある間取り、床暖房がある家を見せてもらうことに。

特に、キッチンが独立っぽくなっている家は今まで見たことがなく、すごく勉強になるなと思ったからです。

 

それぞれの家は外観も異なっていて、そして、値段がまぁまぁするだけあって設備も良かった!

 

まず太陽光でオール電化!そして、今までの建売と違い床とか色々なものも物足りなさを感じません。

 

まーこい(あー、建売でもそれなりのお金をかければこうなるのか。これなら建売でもいいかもな。。)

 

と、少し揺らいだものの、やはり希望駅ではなかったので見学だけして帰宅。

 

しかし、収穫として色々なパターンの間取りの実物を見られてとても参考になりました♪

 

その後はまた気を取り直して土地探しを再開。

実際に見に行っていくつか絞った駅で探していましたが、見ていてもあまり更新されなかったりするので試しにまだ見に行ってない駅(諦めていた路線)でもちょいちょい探していました。

 

そして、今度はその見ていなかった駅で良さそうな土地を見つけたのです。

 

形も整形地、前面道路も6mなど見ていると良さそうです!

ということで、恒例の実際に見に行ってみよう!ということに。

 

次回はこの土地を見に行った話と、またもや苦悩が始まる話をお届けします笑

 

 

《次回“家を建てる【土地見つかる!?②】へ続く”》

 

 

 

家を建てる【迷走編③】

《前回までのあらすじ》
本気で決めかけた保留地をやめたまーこい夫婦。そうして土地探しは振り出しに戻ったのでした。。

 

 

ハウスメーカーA社さんにて申込書だけ書いて託していたまーこい夫婦。やっぱり今回の保留地は見送るので申込書を破棄して欲しい旨を伝えました。

 

営業さん「やっぱり納得した土地を買っていただきたいですから、また私達も一緒にお手伝いさせていただきます」

 

ということで、ここからはひたすらネットで土地を探しまくりました。

中にはネットで見ただけでは詳しい住所とか建築条件の有無が分からないものもありましたので、その場合は電話で不動産屋に問い合わせ。また、建築条件有りでもお金を上乗せすれば建築条件を外せることがあるという情報を以前ハウスメーカーさんから聞いていたためそういうのも問い合わせ。

 

しかし、なかなかいい条件の土地に巡り会うことができず、冬休みに突入したのでした。

不動産屋さんもお休みになってしまうため問い合わせしたりハウスメーカーさんを交えて動くのは年明けからになりましたので、まーこい夫婦は12/29に新たにネットで見た土地2ヶ所を見て年内の土地探しは終了としました。

(ちなみに、まーこいは日記をつけているのですが、この日の日記には「もう、分からなくなってきた…」という悲痛な叫びが書かれてました笑)

 

年末年始はお互いの実家に帰ったり、年明け早々まーこいがインフルになるなどあり、仕事始めしてからまた土地を探し始めたのでした。

 

迷走するまーこい夫婦を心配してくれた両親たちは「ここの土地はどう?」と色々探してくれ教えてくれたり、こっそり見に行ってくれたりしました。すごく協力的な両親たちには感謝です。

 

こうして、旦那の両親から紹介されたうちの1つに、私達が駅周りがごちゃごちゃしているという理由でボツにした駅の大型分譲(建売)がありました。

 

このブログを読んでくださっている方はご存知かと思いますが、まーこい夫婦は紆余曲折あり、建売は選択肢から除外していたので「建売かぁ…」ってな感じであまり乗り気ではなかったのですが(駅も希望の駅ではなかったので)、ご両親としては建売にしては安くはないものの設備は立派で(なんとソーラーパネル付き!)色々な間取りがあるから見に行くだけでも勉強になるんじゃないか?と考えてくれていました。

 

だんだん土地探しにも疲れていた時期だったので、気晴らしも兼ねてその大型分譲を見に行くことにしました。

 

では、次回はそのお話を挟んでからの、また土地探しを再開したお話に入っていきます。

だんだん追いついてきました!2017年編もお楽しみに☆

 

 

《次回“家を建てる【大型分譲の建売を見に行く】へ続く”》

 

 

家を建てる【迷走編②】

《前回までのあらすじ》
選択肢の1つとして建売を見に行ったまーこい夫婦。そこでやはり建売でなく注文住宅で行こうという意思を固め、ハウスメーカーA社&C社さんとの打ち合わせに向かうのでした。。

 

 

クリスマスの午後、ハウスメーカーA社&C社さんとの打ち合わせに向かいました。

 

まずはA社さんから。話していく中で、やはり皆で見に行った土地がいいのではないかという話に。

そこで、土地購入の流れについて教えてもらいました。

 

まず、その土地を買うという意思が固まったら〝購入申込書″というものを提出します。これは、「私はこの土地を買うことを希望します!」という意思表示みたいなもので、ここで契約となるわけではありません。

 

年末のこの時期なので、もしこの土地でよいという意思が固まったのであれば申込書を出したらどうかという提案がされる。

 

しかし、いざとなると決心がつかない。心の中に踏切の音問題が引っ掛かっていたのと、まだ探せば他にいい土地があるんじゃないか?という気持ちがあったのです。
かと言って、この土地がなくなったらなくなったでショックではある…。

 

困ったまーこい夫婦は、その場でお互いの両親に電話で相談。困った時の人生の先輩!

 

結論は、そんなに焦らなくてもゆっくり考えたらいいんじゃないかでした。

 

もしかしたら、ここで買っちゃいなよと言われていたらGOしていたかもしれません。冷静に答えてくれた両親には感謝です。

 

それでもハウスメーカーA社さんは、

営業さん「ひとまずいつでも出せるように申込書だけ書いておいて、決心がついたら送るというのはどうですか?最悪、ウチのハウスメーカーに決まらなくても構いません。出すなら早い方がいいですから。」

 

という提案をしてきた。ここで、申込書で決定ではないなら出すだけ出しておいて、キャンセルするというのはどうなのか?という案がまーこい夫婦の中で生まれたので聞いてみたところ、

 

営業さん「キャンセルは可能ですが、まだ意思が固まらないのであれば申し込み書は出さない方がよいと思います。」

 

やはり、出された時点で色々動きが発生するので迷惑はかかるんですよね。

 

しかし、自分のところに決めなくてもいいからという営業さんの親切な心におされ、申込書を書くだけは書いて託して帰ることにしました。私達が出してくださいと言わない限りは提出されることはないのでいいかなと。

 

その後、連続でハウスメーカーC社さんとの打ち合わせへ。ここではさっきの申込書の話を正直に話した。もちろん、ハウスメーカーはまだ決まっていないことも。すると営業さん

 

営業さん「そうであれば銀行の事前審査だけでもかけておいた方がいいですね。そうすればいくら借りられるという目安も分かりますし、交渉の際に有利になります。」

 

今回の土地は保留地のなので普通の土地とは少し異なりますが、一般的な不動産業者から売りに出されている土地の場合は銀行の事前審査に通っていることで交渉に有利に働くことがあるそう。

また1つ賢くなったところで、C社さんとの打ち合わせも終了。

ここですでに夕方になっていたわけですが、居ても立っても居られなくなったまーこい夫婦はその足で今一度保留地を見に行くことにしたのです。

 

夜の土地、静かなので音がよく響きます。

電車が通るタイミングを待ち、何回も踏切の音を聞きました。色々な角度の場所から、建物の中を想定して車の中からも。

 

…結論、やっぱりこれは気になるかも。

 

ということで、本気で決めかけたこの保留地は見送ることにしたのです。。

 

そんなこんなでまた振り出しに戻ったまーこい夫婦なのでした。。

 

 

《次回〝家を建てる【迷走編③】″へ続く》